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大きくなった

子宮の表面をおおうしょう膜の下にできる筋腫です。子宮筋腫全体の約2割がこのタイプです。

 筋腫が子宮から外に向かって大きくなったもので、子宮の表層にできるものと、子宮から突出するようにできるものとがあります。子宮から突出するようにできる筋腫は、茎で子宮とつながっているので、「有茎しょう膜下筋腫」と呼ばれています。時にこの茎がねじれることがあり、そのときは血流が阻害されて激しい痛みを伴います。
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 しょう膜下筋腫は、子宮の内くうを圧迫しないため、かなり大きくなっても症状が現れず、本人も気付かないのが特徴です。

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2008年09月09日 08:40に投稿されたエントリーのページです。

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