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明治二十一年


ねたちょう【ネタ帳】
 寄席の楽屋にある、日付と演題と演者(色物は演者のみ)を書き留める帳面。
 同じ日に付く噺が重複するのを避けるため、一日分が一頁に収まるよう前座が書き残す。
 一般的に、半紙を縦長に二つ折りにし、短辺を和綴じにした帳面。
 洒落て根多帳と書く。鶯宝恵帳おぼえちょう。

ねづ【根津】
 東京都文京区の一地区。根津権現(明治以降、根津神社)がある。
 江戸時代には門前に妓楼があったが、明治二十一年(1888)に洲崎へ移された。

ねとい【根問い】
 根元まで掘り下げて問いただすこと。「―‐物」「浮世―‐」

ねぶか【根深】
 ネギの異称。成長に従い土を被せていき、茎の白い部分を長く育てたネギ。
  「これは―‐でござんすよ。(垂乳根)」
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2008年08月09日 23:56に投稿されたエントリーのページです。

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